世界の婚活事情

大急ぎで世界の婚活事情を追ってきましたが、どこでも女性の高学歴化が進むと少子化や婚活の困難さの問題を抱えるに至るようです。

よりよい人生を求めて進学をしたはずなのに、本末が転倒してしまっているようにも思えます。

学歴にとらわれずもっとフラットなところで結婚相手を探す気持ちがあれば状況も変わるのでしょうが、なかなそう思い切れないのもわからないではありません。

しかし条件条件と余りにこだわり過ぎると、素敵な人との出会いを見逃してしまうものかも知れません。

また貧富の差が、結婚に金銭の期待を与えてしまっている国もあります。

そのような国から花嫁を迎える国も、もっと精神的に成長しなければならないのでしょう。

夢を見て他国にお嫁に来るには違いないのです。

金銭のみならず、普通の女性として幸せになると信じて結婚している乙女心があるのですから。


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世界の婚活事情2

婚活に奔走する他国の人々も、婚活の場を世界に向けている様になっていると感じました。

もちろん法律上の手続きは国内の結婚より大変なのですが、国境というものが昔ほど高い壁ではないのです。

始めから国際結婚を望んでいた人が、必ずしも国際結婚に至るわけでもないということも垣間見ました。

出会いの中でたまたま結婚しようと思った相手が、国外の人だったということも多いのです。

それを知ると、婚活の場をもっとグローバルに考えてもいいのかなと思えてきます。

赤い糸の先に待つ人が、同じ民族であるとは言えませんもの。

文化の違いというのは、とても大きな問題です。

深刻さを伴って受け止めると辛いものですが、うまくいっている国際結婚の夫婦はその違いを楽しんでいるように見えます。

そういった心持ちひとつで、置かれている状況も違ったものとなるのでしょう。

婚活がどこ国でも盛んなのですから、世界に目を向けてみるのも出会いのキッカケを広げるものかもしれません。

世界中の結婚を求める人達に、幸福が訪れますように。