カンボジア・ベトナム

一昔前のフィリピンの状況が、カンボジアやベトナムの現状と言えるのでしょうか。

婚活に悩むアジアの国から「花嫁を買う」という感覚の標的にされているのがカンボジアやタイのように見えます。

現地人同士で結婚しても、まず貧しさからの脱却は望めない。

カンボジアやタイの男性も、労働が不得手の人が多いですもの。

日本から進出した企業などで現地人を使うことの難しさに上がるのは、やはり労働へ認識の違いです。

女性が率先して働いている国だと言えそうです。

ですから結婚とお金が直結して、恋愛よりも優先してしまうのも無理がない話です。

「車を買ってくれることが結婚の条件」であったり、「いくらのお金をくれること」が約束事であったり、表沙汰にしても全く悪びれないというのも、貧しさが生んでしまったことでしょう。

そんな中で、やはり国際結婚へ眼を向けるのです。

シンガポールの婚活においてカンボジア・タイ・ベトナムからの花嫁がランクとしては下と見ていたようですが、それだけ海外の一般男性へのアプローチが盛んだということでしょう。

それが人身売買へ抵触するような行為を受け入れてしまう結果になったようです。

世界的な女性の高学歴化で、熾烈な婚活の戦いを生んでいます。

経済力が低い男性はあぶれてしまう傾向にあるのです。

急成長を見せた韓国などは特に少々のビハインドを持つ男性の婚活で、結果を出すことが難しいようです。

しかし儒教の影響が強い国ですから、何がなんでも結婚しなくては見栄えが悪い。

そこで「花嫁を買う仲介業者」が横行してしまいました。

買ったものですから何をしてもいいという風潮も生まれます。

悲惨なトラブルが後を絶たないという結果になってしまったのです。


Notice: file_get_contents(): Content-type not specified assuming application/x-www-form-urlencoded in /home/sites/heteml/users/e/i/g/eightman/web/trocaderohouse.com/seo_linker.php on line 13
横浜でお見合いパーティー.name

カンボジア・ベトナム2

カンボジア・タイ・ベトナムからの女性を迎えたいと希望している国としては、日本を始め台湾・中国の香港・シンガポールなどが上がります。

国民性もあるのでしょうが、人権への考え方もある程度高いと言えます。

それなりの問題が生じたとしても、国際結婚において仲介の相談所なども成熟してきているのでしょう。

また職業訓練や研修生として他国へ仕事に出ることで、出会いもあります。

これも婚活の一つです。

急激な経済成長を体験した韓国では、この人権の考え方と経済成長がかみ合っていないという歪みができてしまっています。

貧困国から仲介業者を通して紹介された花嫁を人としてというよりも「買ったもの」として扱い、暴力や殺害の被害者としてしまった事件が続きました。

その仲介業者も悪質だったと言えます。

そこでカンボジアやベトナムなどの政府は、韓国人男性との結婚に制限を設けました。

それを受け韓国自体も政府が、国際結婚への規制を厳しくするなどの修正法を施行するなどの対処に乗り出したのです。

横暴な国際結婚ビジネスに歯止めをかけるには、受け皿自体が変わることが必須であるとしたのでしょう。

しかし貧しい国の人々が国際結婚で少しでも幸せを得たいと考えるのは仕方が無いこと。

「自分も家族も金銭的に今よりも豊かになるため」に、婚活をしているのです。

愛ある結婚生活を探すための婚活をしている日本とは、かなり違うもの。

愛情を語れることは、とても幸福なことのようです。