フィリピン

フィリピンに移住している日本人の友人の話によると、娘を持っている親はどのように娘を売り込むかに夢中なようです。

随分と豊かになったフィリピンですが、まだまだ貧富の差が激しく低所得の人々が圧倒的に多いフィリピンです。

貧困のスパイラルから抜け出すためには、娘をいいところに嫁がせるというのが大きな手段の一つです。

「美人の子どもが生まれれば、親は天下をとったようなものだ。」とは友人の談。

何の財産もない家で、娘が唯一の財産だと考えるのでしょう。

男親が売り込んで歩くということも、よくあることのようです。

男親が娘の婚活に一生懸命で、それが仕事と捉えているということでしょうか。

ターゲットとしては日本が人気ではあるようです。

また先に紹介したシンガポールでもフィリピンの女性は人気ですから、シンガポールなどもターゲットとなっているのでしょう。

フィリピンの男性はあまり勤勉とは言えません。

それに反して女性は大変な働き者が多い。

フィリピン人同士で結婚すれば一生旦那さんのおしりを叩いてカカア天下さながらに、女性が頑張り続けなければなりません。

そんな風景を日常茶飯事見ていれば家族愛が強い国民性でもありますから、自分の結婚でなんとか家族全体を豊かにしたいと娘が考えてもおかしくはないものです。

国際結婚がその手段であるならば、国際結婚も厭いません。

ですから国際結婚のマッチングメーカーを頼った婚活というのも多いのです。

そのようなマッチメーカーへ登録するという婚活は多いものです。


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パーティーパーティー

フィリピン2

例えば平均的な収入の日本人と結婚したとしても、月々3万円~5万円の仕送りが出来る男性であれば現地家族は案外裕福に暮らせるのです。

日本でジャパユキサンという言葉が流行ったのは30年~40年前になりましょうか。

その頃では「花嫁に逃げ出される」などの問題もありましたが、ちゃんとしたマッチメーカーのもとで行われた国際結婚ではその数もグッと減りました。

働き者が多く、大事にすれば一生懸命愛情に応えようともしてくれます。

フィリピン人のお嫁さんを貰うことは、「お嫁さんを買う」という感覚ではなくなってきています。

反面フィリピン男性は?といえば、お金を持っている日本人女性に取り入りたいと考えている人も多い様子。

現地に旅行に来た日本人女性と恋愛のゴッコ遊びから結婚ということも、多々あります。

全てのフィリピン男性がそうだとは思えませんが、「なんとか働かないでいられないかな」と鵜の目鷹の目という男性が目立つのは事実です。

ダンサーとして日本に来ていた20才年下のフィリピン男性や、旅行で知り合ったフィリピン男性と結婚した知り合いの日本人女性。

全く働かないことに加え、浪費と浮気に悩まされています。

現地の家族に送金をするような、そんな心掛けのものでもないようです。

フィリピン男性との結婚は、すこし注意が必要といえます。

国際結婚相談所などを介して出会うのが、リスクを軽減させることでしょう。

ある程度相手も投資をしていますから、そこでフルイにかけられているのです。