イギリス

イギリスも、経済状況は大変芳しくない国の一つです。

そんな中で生活不安から結婚ができないと考える人が増え、その結果「レイトマリッジ現象」と呼ばれる晩婚化が進みました。

決して結婚を望んでいない独身者が増えたということではないのです。

結婚費用や結婚後の生活の確保が難しく絶えずリストラの恐怖との戦わなければならないとなれば、怖くて結婚できないと考えるのは無理も無い話です。

婚姻率より出産率が上回ったのが2007年ですが、未婚のままでいることを望むカップルやシングルマザーの増加を表しています。

都会での生活は、一筋縄ではいかないのです。

結婚しない(できない)男女が増えたとは言え、やはり婚活は行われています。

グループで動くことをヨシとする国民性ですから、女性ばかりのグループでパブに遊びに行き男性のグループと知り合うものが出会いとしてはポピュラーです。

キッカケは男性が作るもの。

女性は、待っていればお声が掛かるといったもののようです。

また結婚相談所もありますが、結婚までをお約束したものではなく「出会いをお約束する」ものです。

結婚を相談所の最終目的と据えているものでは無いようです。

ですからカップルになったとしても、結婚に至っているわけではないのです。

また望みによって料金設定も変わるようで例えば高いステイタスの相手を望めば、その分料金的にもお高くなるということです。

100万以上を支払うのも、決して珍しいことではないとのことでした。


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イギリス2

婚活事情が厳しく感じるイギリスですが、農業を営む家庭の青年のそれは、かなりの勢いで好転しています。

イギリスが農業国ですから、農村は嫁不足に見舞われていました。

どのような経緯が好転を招いたのでしょう。

交通などのインフラが整い、行動半径が広がったことがまず一つ。

また大学への進学率が向上したことも要因の一つです。

イギリスにおける進学率は25%。

農村ではこれが50%を超えるとも言われています。

農家の若者は、ここで農業はもとより地域を発展させるための経済学やビジネスも学びます。

この勉学への意欲やそこで得る知識が、農業地域の社会的価値を育てる礎となっています。

精神的にもどんどん開かれていきました。

都会では経済的な負担が厳しいものですから、土地を持つ農家の男性への女性の興味も集まることとなりました。

こんな明るい変化も、イギリスにはあるのです。