アメリカ2

ネットでの出会いばかりではありません。

ホームパーティーなどが盛んに行われていますから、そのようなときに欠かさず参加して自分の行動範囲を超えた出会いを求めることができます。

ホームパーティー主催者の交友関係から派生した出会いになりますから、安心感があります。

類は類を呼ぶものとすれば、ステイタスが高い主催者のパーティーであれば友人もそれなりのステイタスを持っている可能性が高いものです。

友人に出会いの場を提供する意味合いを含め、夫婦がパーティーの場を設けるということも聞きます。

楽しむことが上手なアメリカですから、ホームパーティーのみならず何かにつけてパーティーは行われているもの。

そのような場での出会いは大変スタンダードですが、手応えは充分感じるもののようです。

また「ブラインドデート」というものもよく耳にします。

「この人とこの人は合うんじゃないかしら。。。」と友人が思いつき、サプライズ的に二人を引き合わせるというものです。

友人との待ち合わせのつもりでレストランに赴くと、同じように友人との食事だと思っていた見知らぬ人が来ているという感じです。

「あ!ブラインドデートを仕込まれたな!」と気がつくのだそうです。

サプライズ好きなお国柄、出会いの場作りも洒落ています。

出会いの後は自己責任での婚活!と本人も紹介者も割り切っているところは、さすがに個人主義の国です。

業者を介した出会いも広く利用されています。

今では日本でも取られてる形式ですが、3分なら3分の制限時間でどんどん座る場所を変えて自己紹介していくシステム。

スピードデートという呼び名で映画などでも光景を目にすることがありますが、何事も合理的ですよね。

お見合いパーティも案外盛んで、35ドルから40ドル程度で食事付きがポピュラーのようです。

男女同額というのは、さすがですね。

ここに差を付けると男女差別と捉えられ、違法となるらしいのです。


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大阪のお見合いパーティー

アメリカ2-2

面白い話を聞きました。

アメリカの都会で生活する女性は、婚活などでお見合いパーティーに参加するときにはまず男性の車をチェックするのだそうです。

なかなかの手厳しさです。

そうとなれば男性側に求めるのは経済力ですから、おメガネに適わない男性はあぶれてしまいます。

経済状況はまだまだ厳しいアメリカ。

かなりの割合で「おメガネに適わない男性」になってしまいます。

どうせ経済力が低いならば年下の男性との結婚を求めるという傾向の「クーガー族」も目立っています。

婚活が難しい男性が、ますます増えそうです。

そういった男性はチャイニーズとのお見合いパーティーに足げく通っているようです。

全てに当てはまるとは言えませんが、このようなパーティーに参加するチャイニーズの女性は、ビザを習得することと「養ってもらう」ことを前提としている方もいらっしゃるようです。

かといって、特別お金持ちの男性を望んでいるのでもないのだそうです。

このようなパーティーが業者によるものなのかどうかは、私の知る範囲で定かではありません。

チャイニーズレストランが開いたパーティーであったりも多いようです。

もちろん結婚相談所の存在もあります。

上記のようなマッチングの集まりやお見合いパーティーも相談所などの主催ではあるのですが、イベント色が強いものが多数です。

それよりももっとフォローが行き届いたものだってあるのです。

しかしどちらかと言えばアメリカ人男性・女性が、国際結婚を望んで登録するという意味合いが強いようにも思えます。

特にハワイに存在している会社が多い。

カウンセリングが発達している国だということもあり、そういった面でのサポートが万全の相談所が人気です。

日本人との結婚を望んでおられる方の加入が目立っています。

アメリカの女性は強いですから、大和撫子の気質に憧れる男性ということなのでしょう。

国際結婚をネットだけで行うことはいまだ難しいのか、対面を重んじているようです。

アメリカは多様ですので、ちょっと長くなりました。